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経営幹部の紹介


今西 英世日本獣医生命科学大学獣医学博士):会長

 

BMS東京研究所にて23年間勤務(薬理研究部門リーダー)。その後東レにて13年間勤務(薬理研究部門リーダー、体内動態、臨床研究リーダー)。退職後欧米系の薬理研究受託会社にて日本事務所リーダーを18年間歴位。

 

 

 

石川 清文(東京大学理学博士):代表取締役

 

メルクにて31年勤務。その間、創薬研究、製剤、CMCQC各部門の管理職を務め、医薬開発全般で、広い経験と実績を持っています。

 

 

 

佐々木 美樹(京都大学システム工学修士):取締役

 

日立製作所にて技術営業として13年務め、SRIに転じ産業コンサルタントを経て、日本アジア投資㈱にて専務取締役。退任後、VC・事業インキュベーション(3社)・在宅訪問医療法人のマネージメント企業などを立上げ、これら各社の代表、役員を兼務(現在)

 

 

 

花田敬三(京都大学大学院農学研究科修士、英国国立経営大学院MBA、北里大学大学院薬学研究科博士(医薬開発学)

臨床開発・ライセンシング部門統括

 

三楽オーシャン(株)、東レ(株)及び欧米系の製薬企業に39年間勤務し、研究開発本部長・役員を歴任。微生物・細胞培養を用いた薬理活性物質探索の基礎研究11年間、事業開発・ライセンシング8年間、臨床開発20年間従事した。日米規制当局との治験相談に多数出席するなど、医薬開発に関し幅広い知識と経験を有する。

 

 

 

小路久敬(九州大学大学院理学研究科化学専攻修士、滋賀医科大学医学博士)

:事業開発部門 統括

 

東レ()繊維研究所、基礎研究所にて19年間、新規繊維、血液浄化法による治療用デバイスの研究開発に従事。その後、東レ・メディカル()にて27年間、開発された血液浄化器の国内および海外における学術マーケティング業務に従事。治療用メディカルデバイスの分野で経験と実績を有する。国内、海外学会への参加、発表経験も豊富である。

 

現在、国際アフェレーシス学会(ISFA)理事(環太平洋地区)、日本医工学治療学会特別理事、エンドトキシン血症救命治療研究会功労会員。

 

 

 

細井 和男 (東京工業大学理学修士・化学専攻)

:バイオ事業部門 統括

 

1970年東レ株式会社に入社し、医薬品合成研究等の後、ヒト繊維芽細胞インターフェロンの精製プロセス、製剤化、新規試験法の開発を担当。「フェロン」製造承認後は製造所での製造工程の改善・安定化及び、製造管理者としてICHガイドラインに対応する品質保証の充実化等に従事。その間、ヒトインターフェロンβやインターロイキン6の構造研究のほか、東薬工GMP委員会常任委員経験やISO TC198 WG1(Ethylene oxide sterilization)WG9(Aseptic processing)のメンバーとして国際会議に参加。

 

東レ退職後、デンカ生研にて細胞培養法インフルエンザワクチン、沈降インフルエンザワクチン(H5N1株)の開発に従事。その後、コンサルタントとして武田薬品工業株式会社ワクチン開発部門で関連業務に約9年間従事。

 

バイオ医薬品の開発研究、製造管理、品質管理、病原体及び生体由来物質の所持、使用、輸出入等で広範囲の知識と経験を有する。